クランクイン!
 10月26日に開幕した第39回東京国際映画祭が、11月4日に閉幕を迎え、クロージングセレモニー、審査委員会見・受賞者記者会見が行われた。 東京グランプリ/東京都知事賞には、ミルチョ・マンチェフスキ監督の『妹兄(きょうだい)とマンホールの蓋』が選出。日本映画からは、『男ともだち』の成田凌が最優秀男優賞を受賞。審査員特別賞はコンペティション部門における初のアニメ作品『魔法の星図』が、同部門初のアニメ作品としての受賞も果たした。
 また、『ふたりを結ぶ夜』主演のフー・リンが最優秀女優賞を受賞、最優秀監督賞は『ふたつの自由』のリサンドロ・アロンソ監督が、最優秀芸術貢献賞は『今日が終わるまで』が(その映像表現に対して)、そして観客賞は『ヘイゼル85』がそれぞれ受賞。
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