クランクイン!
 相葉雅紀が主演を務める映画『4アウト ―もう一度、プレイボール―』より、身体障害者野球チーム「東京ブルーフェニックス」の監督を務める主人公・矢上雄一(相葉)と、同じく身体障害者野球チーム「名古屋ビクトリー」の監督を務める“先輩”岩橋広司(佐々木蔵之介)が、チームへの想いを語り合う、心に響く本編映像が解禁された。 本作は、作家・平山讓のノンフィクション小説『4アウト -ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社)を原作に、東京初の身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」誕生の実話を映画化した作品。
 相葉が演じるのは、かつて社会人野球でプレーしていたものの、戦力外通告を受けて野球から離れることになった主人公・矢上雄一。矢上は再就職先の障害者スポーツセンターで出会った泉邦衛(松本利夫)からの依頼をきっかけに、身体障害者野球チーム「東京ブルーフェニックス」の監督を務めることに。挫折を経験した彼が、「野球をやりたい!」と願う個性豊かな選手たちとの出会いによって再び野球と人生への情熱を取り戻していく。
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