クランクイン!
 第30回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)プロデュース作品で、台湾出身のスー・ユチュン監督最新作『メイメイ』(2027年1月8日公開)より、メインビジュアル&本予告が解禁。併せて、台湾での初上映となった第26回高雄映画祭に登壇したスー・ユチュン監督、主演のワン・ユーシュエンとワン・ユーピンのアフタートークレポートも到着した。 映画づくりに奔走する者たちを描いた初長編『走れない人の走り方』が多くの映画ファンに支持され、期待の新人監督に贈られる「第29回 新藤兼人賞」の最終選考監督のひとりにも選出されたスー・ユチュン。
 最新作『メイメイ』は、東京藝術大学大学院の卒業制作として手がけた前作に続く2作目の長編。監督自身と同じく台湾をルーツに持つ姉妹の物語を軽妙な筆致で描く。それぞれ異なる人生を選んだ姉妹の歩みが、彼女たちにとって近くて遠かった日本の都市の中で交差していく。
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