クランクイン!
  Netflixドラマ『D.P. -脱走兵追跡官』や映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』などに出演する韓国俳優ク・ギョファンが来日し、4日、第39回東京国際映画祭クロージング上映『コロニー/群体』舞台挨拶に登壇。6月の『サヨナラの引力』のプロモーション以来、約5ヵ月ぶりの来日で、客席から黄色い歓声が上がった。 本作は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で世界中に“K ゾンビ”旋風を巻き起こしたヒットメーカー、ヨン・サンホ監督最新作。タイトルの「コロニー」とは、同一種の生物が群れや集団を形成している状態のこと。感染者たちが群れ(群体)となって迫り来る絶体絶命ノンストップ・パニック・アクションだ。
 ギョファンが演じるのは、バイオテロのカギを握る生物学者ソ・ヨンチョル博士。本作は、韓国映画界最高峰の映画賞・第47回青龍映画賞で作品賞・監督賞を含む計6部門にノミネートされており、ギョファンも助演男優賞に選出されている。
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