石原さとみが主演するドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第5話が4日の今夜放送される。 本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは野木亜紀子。石原と野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりにタッグを組む。
■第5話あらすじ
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大泥棒・如月弥生に協力する謎の情報屋・乾(渡部篤郎)は政治資金パーティーの金を盗むため、ある政治団体の口座を利用する。それは国自党副総裁の小早川士郎(草刈正雄)にとって、掘り起こされたくない口座だった。金庫番議員・夏目将門(高橋一生)は士郎から泥棒の調査について、これ以上の詮索はなしだと急に告げられる。そこには25年前の因縁があった。
年が明け1月になり、通常国会が召集された。泥棒騒ぎもすっかり有耶無耶になり、弥生は小早川雅(河合優実)の秘書として仕事に忙殺されていた。その頃、国自党内では、秋の総裁選に向けて、キングメーカーの士郎が誰を推すのか、腹の探り合いが始まっていた。総理の座に居座りたい風祭大治(岩松了)や、その座を狙う岩倉憲之助(酒向芳)ら、党の重鎮たちに翻弄される将門。弥生は将門が次期官房長官に抜擢されるのではとの噂を耳にし、デートの約束を取り付ける。そして、将門と焼き鳥屋へ行くが…。
ドラマ『ポリティカルパン』はフジテレビ系にて毎週水曜22時放送。
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