女優の松岡茉優が29日、主演を務める映画『男ともだち』の舞台挨拶付き大阪先行上映に三島有紀子監督とともに登壇。共演した中島歩との初対面エピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。 本作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早茜の同名小説を実写化した作品。松岡が演じるのは主人公の神名で、才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの孤独や不安定な心情を繊細に体現し、30歳を目前に人生に行き詰まるキャラクターをリアルに演じる。
中島が演じるのは、不毛な恋愛を繰り広げる神名の浮気相手の医師・真司。車内のシーンの撮影が松岡にとって、中島との初対面だったそうで、「手前のシーンでちょっと重たいシーンを撮っていたので、結構しっとりとした気持ちでそのシーンに挑んだんです」と撮影当時を振り返る。
中島が演じるのは、不毛な恋愛を繰り広げる神名の浮気相手の医師・真司。車内のシーンの撮影が松岡にとって、中島との初対面だったそうで、「手前のシーンでちょっと重たいシーンを撮っていたので、結構しっとりとした気持ちでそのシーンに挑んだんです」と撮影当時を振り返る。
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