クランクイン!
 映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の公開記念舞台挨拶が10月25日に開催され、小栗旬、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、三池崇史監督が登壇。撮影の舞台裏や作品に懸けた熱い思いなど、貴重なエピソードを交えたトークを展開した。さらに、ハリウッドから本作のプロデューサー、サム・プレスマンもサプライズ登壇した。 世界各国の国際映画祭での上映を経て、ついに日本公開を迎えた本作。現在の率直な心境を聞かれた小栗は、「まずは世界に先駆けて日本で公開して、これからいろんなところで公開されるのが楽しみですね」と感慨深い表情で口火を切った。
 物語のなかで異様な狂気を放つ石塚を演じた間宮は、キャラクターのどんな部分に最も惹かれたかを問われ、「純粋さがゆえに行動が狂っている人物。だけど、西野さん演じる幸子が一番狂っているんじゃないかなと思っています」と西野に話を振った。すると西野も「そうですよね。一見そうは見えないんですけど、一番狂っている役かもしれないです」と明かした。
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