Game & Co.とSamurai工房が共同事業で開発しているトレーディングカードゲーム『Xross Stars』(クロススターズ、略称:クロスタ)初の地上波テレビCMが、10月20日より放映開始(一部地域を除く)。同CMではプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」所属のストリーマーとして活動するLEOと、アーティスト・山田涼介が“共演”。山田が二つの姿を演じ分け、『Xross Stars』の世界観を表現している。そんな『Xross Stars』の新CM発表会にLEOが登壇し、撮影の裏話やゲームへの思い、自身がカードになる喜びを語った。 このゲームには、VTuberやストリーマー、esports選手など総勢80名のタレントが参加。所属事務所やジャンルの垣根を越えて好きなリーダーを組み合わせ、チームを編成できる。4枚のリーダーカードと50枚のデッキを使い、先に2ラウンドを取ったプレイヤーが勝利する。
新CMは、LEOと山田が同じ空間に登場し、2人の影がクロスする演出が特徴。スーツ姿で登壇したLEOは、山田としてではなく、LEOとして撮影に臨んだ際の心境を振り返った。
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楽屋の貼り紙にも『LEO様』と記されていたといい、「LEOとして今回『Xross Stars』のCMに参加させていただいてるんだな」と実感し、不思議な気持ちになったという。山田涼介とLEOを明確に切り替える意識はあまりない一方、ゲーム中には普段とは異なる言葉が出ることもあり、無意識に切り替わっている部分があるのかもしれないと話した。
CM撮影後の過ごし方を問われると、「確か、すぐ配信をしてたんじゃないかなと思います(笑)」と回答。 ドラマの撮影やライブの後にも配信することがあり、視聴者に驚かれる場合もあると明かした。
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山田涼介として人前に立つ際は、しっかりしていなければという気持ちがある一方、帰宅後はオフの気分のままLEOとしてゲームを始められるという。自身のYouTubeチャンネル『LEOの遊び場』で過ごす時間は、リラックスして好きなゲームを楽しめるひとときになっていると語る。
ゲームで特に熱くなるのは、敵の動きを予想して考えたことが、その通りに進んだとき。3人1組で遊ぶゲームをプレイすることも多く、仲間との連携が決まったときにも大きな喜びを感じると語った。
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トークセッションには、『Xross Stars』プロデューサーの久保敦俊とCrazy Raccoon代表の『おじじさん』こと高野大知も参加。高野から完成した実物のカードを受け取ったLEOは、「ちょっとかっこよく描きすぎか?(笑)」と照れた様子を見せながらも、「イラストも本人もどちらもかっこいい」とおじじさんも満足の表情。
「自分がこうカードになる日が来るなんて思ってなかったので、こうやって実物を手にすると飾りたくなりますね」と喜びを語り、ホログラムなどの加工にも注目。「実際に手にとってほしいですね。ぜひ」と呼びかけた。
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そして最後に、LEOとしての活動の幅を広げ、より多くの人にゲームを楽しんでもらいたいと語り、今後への意欲を示した。
Xross Stars ブースターパック第5弾『Ignition Vortex』は、10月30日発売予定。
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