櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如恵留(Travis Japan)が12日、都内で行われた『くまのプーさん』原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に出席。櫻井と親交の深い上田竜也から川島が伝言を託されたエピソードが飛び出すなど、グループの垣根を越えた先輩後輩の交流を明かし、ファンを喜ばせた。 1926年にA.A.ミルンによる児童小説「クマのプーさん」が出版されて以来、時代や世代を超え、世界中で愛されてきた『くまのプーさん』。この原作デビュー100周年を記念し、<プーさんタイム>プロジェクトが始動。忙しい毎日の中で少し立ち止まり、自分らしい時間を過ごすための取り組みで、プーさんが伝えてきた価値観を、現代の日常に取り入れることを提案するという。
そんな
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<プ―さんタイム>
プロジェクトのスペシャルアンバサダーを務める櫻井、阿部、川島。プーさんとの思い出を聞かれると、櫻井は約5年前に映画を鑑賞した際、「何にもしないをする」という言葉が心に響いたと告白。「どちらかというと、タスクを決めてそれをこなしていきたいタイプの人間だった」と明かし、「何にもしないっていう時間の豊かさを知り、そうして過ごすようになった」と振り返った。
一方、幼い頃からプーさんの作品に親しんできたという阿部は、大人になって改めて作品を見返すことで新たな発見があったといい、「大人になっても忘れちゃいけないものが詰まっている」としみじみ。川島は、幼少期にプーさんのハンドタオルを愛用していたエピソードを披露。さらに、原作デビュー100周年を迎える10月14日が、自身がオーディションを受けた日でもあると明かし、「僕はもうすぐ19歳のアイドル。プーさんは100歳の世界的アイドル。大先輩です!」と笑顔を見せた。
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続いて、日常生活での“プーさんタイム”についてトークを展開。櫻井は前日、スマートフォンの機種変更に失敗し、電車での移動中にスマートフォンが使えなくなったことを告白。そこで車窓の景色を眺めて過ごしたといい、「すごく新鮮で豊かな時間でした」と振り返る。すると川島が「翔くん、電車乗るんですね!?」と驚きの声を上げ、櫻井は「めちゃくちゃ乗ってますよ!」と即答。さらに「昨日、湘南新宿ラインに乗りました」と明かすと、川島は「新幹線とか以外で乗られるんですね!」と再びびっくり。櫻井が「そんなに驚く!?」とツッコミを入れるなど、先輩後輩の微笑ましいやり取りで会場を和ませた。
また、アンバサダー活動を通じて発見した互いの意外な一面についても話が弾んだ。櫻井は、阿部がプライベートでミラノを訪れ、ベネツィアまで足を延ばしていたことに驚いたといい、「行動派とかは意外なところでしたね」と感心。さらに、川島が上田竜也と親交が深いことにも「意外だった」と驚きを見せた。
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現在、上田と舞台で共演している川島。前日にこの会見で櫻井と会うことを伝えたところ、上田から「兄貴によろしく!」と力強い伝言を託されたことを明かすと、櫻井は「気合いの入り方すごいな(笑)」と笑いを誘った。
イベント終盤には、ファンから寄せられたお便りに回答。「毎日頑張っているファンに褒め言葉を」というリクエストに、櫻井は日々の小さな頑張りを称え、阿部は“頭ポンポン”の仕草をしながら「頑張ったね。そのままでいいんだよ」と優しく語りかけた。川島も「今日も生きててくれてありがとう。生きてるだけで本当に偉いよ」と温かな言葉を贈ると、会場には涙を拭うファンの姿も見られた。
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