10月10日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)では、人気企画「ボムマジ爆発」に、Snow Manの“ヤバい方面選抜メンバー”が参戦。深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、そしてマッサマンこと向井康二の4人が、“超言いにくいフレーズ、3回噛(か)んだら即大爆発”のドッキリゲームに挑む。 「ボムマジ爆発」とは、「ボムマジ爆発」「あぶりカルビ」といった言いにくいフレーズを、参加者が順番に言っていくという、シンプルな言葉遊びゲーム。1周目は1回ずつ、2周目は2回ずつと回数を増やしていき、全員が一度も噛まずに5周目を言い終えることができれば、見事ゲームクリアで、賞金10万円をゲット。しかし、誰か1人が噛んでしまったら即アウトとなり、アウトが3回続くと、その瞬間、連帯責任でプレーヤー全員の座っている椅子が大爆発&お尻ビリビリの罰が執行される…という恐怖のドッキリゲームだ。
今回は「ボムマジ爆発 Snow Manヤバい選抜 一致団結SP」と題し、これまで「ボムマジ爆発」に出場したことのあるSnow Manメンバーの中から、“ヤバいヤツ”とうわさされる4人を召喚。
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“ボムマジ最弱王”としても有名な記憶力ゼロヒーロー・マッサマンこと向井康二をはじめ、過去に出場した際、思いのほか舌が回らず苦戦を強いられた深澤辰哉、これまでほぼ噛んだことがなく、チームを引っ張るエース的存在ながらも、別の意味で“ヤバいヤツ”の疑惑がかけられている渡辺翔太、そして、これまでSnow Manが参加した「ボムマジ爆発」の全ての回に出場するも、いつも噛みまくりの宮舘涼太、という“ヤバい選抜”メンバー4人が、ドッキリゲーム案内人の長谷川ボムバーマン2号(シソンヌ・長谷川忍)によってゲーム会場に呼び集められる。
4人は抵抗もむなしく、結局は着席させられてしまい、しかも宮舘は『ドッキリGP』特製のコスチュームに着替えて“変身”を余儀なくされる羽目に…。ゲームの前哨戦として、4人の“ヤバいエピソード”を長谷川が暴露し始める頃には、4人はすっかり観念して、ゲームクリアを目指して闘志を燃やしているのだった――。衝撃の変身を遂げた宮舘の姿や、4人の知られざる“ヤバいエピソード”の内容?
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かくして、ゲームクリア&賞金10万円獲得をもくろむ“ヤバい選抜”メンバーに出されたお題のフレーズは、「想像上の象 想像上の新種シソ試食中」。ボムマジ史上屈指の激ムズフレーズに、4人はたちまちパニックに陥ってしまい、やがて一同大モメの事態に発展し…? だがそんな逆境にもめげず、「いいテレビにしよう」を合言葉に、一致団結して悪戦苦闘する“ヤバい選抜”の面々。しかしながら最後には、グループの絆をも揺るがす、とんでもない結末が。Snow Manの一番ヤバいメンバーは、いったい誰だ? ヤバすぎる男たちが直面する、ヤバすぎる瞬間の数々を見届けたい。
ほかにも爆笑のドッキリが続々とお目見え。実写映画化も話題の格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズの人気キャラクター・エドモンド本田の必殺技を完全再現した衝撃の新作「秒でスーパー頭突き」では、芸人たちが次々と餌食にされていく中、あばれる君にはまさかの“3連コンボ”が…?
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また、原口あきまさらが強めの電気風呂に絶叫しきりの「秒でビリビリ風呂」、ロッチ・コカドケンタロウが“そこらへんのおじさん”に顔を踏まれまくる「秒で足骨筋(チョッコルグン)おじさん」、そして『ドッキリGP』初登場のリニア・酒井啓太や“濡れる系ドッキリ専門芸人”ことスカチャン・ヤジマリー。をターゲットに仕掛ける「ドッキリでことわざを学ぶ」シリーズ最新作「年寄りの冷や水」など、珠玉のドッキリの数々が展開していく。また今回、スタジオゲストとして石原さとみも登場する。
『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』は、フジテレビ系にて10月10日18時30分放送(※一部地域では放送時間が異なる)
Snow Man深澤、渡邊、宮舘、向井、シソンヌ長谷川のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■Snow Man・深澤辰哉&渡辺翔太&宮舘涼太&向井康二/長谷川忍(シソンヌ)
――<ボムマジ爆発 Snow Man ヤバい選抜SP>の収録を終えて、率直な感想をお聞かせください。
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深澤「ここはマッサマンからお願いします。どうでしたか?」
向井「まぁ、いろいろありましたけど、まとめると…楽しかったです」
深澤「しょっぱなからまとめてくれてありがとう(笑)」
向井「(Snow Manの)メンバーと一緒のお仕事は、本当に楽しいんですよ。ただ、マッサマンとしては、もっと活躍したかったという反省もありつつ…。でも今回に関しては、ちょうどいいメンバーでよかったなと思います」
渡辺「えっ、“ちょうどいい”とは?」
宮舘「誰が誰に言ってるんだよ(笑)」
向井「いやいや、この4人がちょうどいいのよ、バランス的に」
深澤「そうかな~。バランスなんて考えたことないけど」
長谷川「ていうか逆に、ちょうどよくないメンバーは誰なの?…って聞きたくなっちゃうけどね」
渡辺「やめてください、全員ちょうどいいです!」
向井「(笑)。しょっぴーはどうだった?」
渡辺「なんだか、生々しいやりとりが多かったような気がする(笑)。メンバー同士集まると、つい本音が出ちゃうから、そのせいで会話の流れが意外な方向に進んでいったり、ときに仲間割れをしてしまったり(笑)」
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深澤「僕は、すごく楽しかった反面、やっぱり“ボムマジ爆発”って難しいゲームなんだなって、改めて思い知らされました」
宮舘「僕もめちゃめちゃキツかったです。だって、この(「ボムマジ爆発」の)真っ赤なセットを見るのは…何回目だろ?(笑)」
深澤「舘さんは毎回出てるんだもんね?」
長谷川「そう、Snow Manメンバー唯一の“ボムマジ”皆勤賞」
宮舘「そうなんですよ。だから、いよいよしんどくなってきていて。しかも腹立たしいのが、この“ボムマジ”のときだけのノリというか、例えばマッサマンと僕のやりとりなんかを、スタッフさんが毎回ちゃんと覚えていて、次の“ボムマジ”のときに、その伏線が回収されたりするわけですよ(笑)。いったいどこまで引っ張るんだっていう」
長谷川「それはもう一生引っ張られるんじゃない?」
渡辺「もはや逃れられないんだよ、きっと(笑)」
宮舘「ゲーム中に何度か、ふと我に返る瞬間がありましたからね、“俺はいったい何をしてるんだ?”って」
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深澤「我に返っちゃったんだ(笑)」
向井「返ったらダメなのよ」
宮舘「(笑)。まぁそれでもなんとか、頑張った方だと思います」
長谷川「僕は、今回もゲーム案内人として見守らせていただいたんですけれども、いつも以上に素晴らしいゲームだったなと。Snow Man全員がそろっているときとは違う、この4人ならではの空気感に感動すら覚えました。このメンバーの良さが、要所要所で発揮されてましたね」
向井「“このメンバーの良さ”って、何ですか?」
長谷川「性格の悪さです」
一同「(笑)」
長谷川「本当に、人間のイヤな部分がどんどん出てくる。それがね、いいんですよ」
渡辺「よくないでしょ(笑)」
長谷川「“お前のせいだ”、“いや、今のはお前だ”っていう水掛け論とかね(笑)。こういう最低な議論が見られるのは、本当に“ボムマジ”だけなんですよ。“Snow Manヤバい選抜”と銘打ってるだけあって、4人とも、ちゃんとヤバかったです(笑)」
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向井「なんか、放送されるのが怖くなってきた…」
長谷川「(笑)。まぁでも、後半はかっこいい場面もありましたから」
深澤「そうですよ。けっこう頑張ってましたよね?」
長谷川「うん。そういう意味では、山あり谷ありというか、ひとつのゲームの中にストーリーがありましたね、今回の“ボムマジ”は」
――今回のMVPを選ぶとしたら?
向井「詳しい理由は言えないですけど…しょっぴーかな、やっぱり」
深澤「そうだね。本当にすごかった」
渡辺「はい! 僕、めっちゃ頑張りました!(笑)」
長谷川「確かにしょっぴーも頑張ってたとは思いますけど、俺の中では、今回のMVPは舘様ですね。ていうか、せめてMVPの称号くらい贈ってあげないと、かわいそうすぎるでしょ(笑)」
宮舘「いやいや…なんか、ありがとうございます」
長谷川「舘様がどうしてかわいそうなのかは、オンエアを見て確認してください(笑)」
――放送を楽しみにしている視聴者の皆様へ、メッセージをお願いします。
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向井「僕はとにかく、メンバーと一緒に楽しくゲームに参加できたことがうれしくて。だからこの楽しい空気感を、お茶の間の皆さんにも味わってもらえたらなと思います。それと、10月10日の放送では、ほかにもいろんなドッキリが登場しますので、どうかお楽しみに。みなさん、応援よろしくお願いしマッサマン!」
深澤「今回の“ボムマジ爆発”は、チーム対抗戦とかではなく、Snow Manというワンチームで挑んでいるので、メンバー同士のわちゃわちゃした雰囲気を楽しんでいただきたいですね。あと個人的には、久しぶりの“ボムマジ”だったので、精神的にも技術的にも成長した姿をお見せできているんじゃないかと思います(笑)。ぜひ放送で確かめてみてください!」
渡辺「僕も久しぶりに“ボムマジ爆発”に参加することができて、うれしかったです。さっき長谷川さんもおっしゃっていましたけど、“仲間うちのリアルな小競り合い”が今回一番の見どころかなと思いますので、ぜひご覧ください」
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宮舘「僕は今回、ゲームに参加しながらも、テレビを見ているみたいにゲラゲラ笑ってしまう場面が多々ありまして。“ああ、こういうときは、このメンバーがこんなリアクションを取るんだ”みたいな発見もあったりして、新鮮で楽しかったです。よくも悪くも、普段はなかなか見ることができない4人の姿が見られると思うので、この機会にぜひ、視聴者の皆さんにも楽しんでいただけたらなと思います」
長谷川「僕は何よりも、彼ら4人のやりとりを見ていただきたいです。不思議なことに、4人ともあの赤い部屋にいると、話さなくていいようなことまで、つい話しちゃうんですよ。途中、絶対放送できないこともしゃべったりしていて…そこはたぶん編集でカットするので申し訳ないんですけど(笑)。でも、4人それぞれの“ヤバいエピソード”もたくさん出てきますので、ぜひ楽しみにしていただきたいなと。僕としては、特にちびっ子の世代に見てほしいですね。“君たちも気づかないうちに、このお兄さんたちと同じ振る舞いをしていませんか?”って、反面教師にしてもらいたい(笑)。“仲間とは何か”、“人間とは何か”ということが学べるんじゃないでしょうか」
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