11月3日公開予定の山崎貴監督最新作『ゴジラ‐0.0』が、IMAX(R)上映に続き、11月13日よりDolbyCINEMA、4DX、MX4Dでの上映も開始。
3種のプレミアムラージフォーマット公開を記念して、新ポスタービジュアルが解禁された。 2023年に総勢わずか35人という少数精鋭のVFXの職人たちが作り上げた圧倒的な映像で、第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞し、世界中を震撼させた前作『ゴジラ-1.0』。快挙を成し遂げた制作陣が、さらなる進化を遂げて帰ってくる。
『ゴジラ‐0.0』の日本での公開は11月3日。さらに北米では同年11月6日に公開。同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることが決定。各地域における具体的な公開日は別途発表される予定だ。
続きを読む
ゴジラの咆哮、迫りくる怪獣たちの地響き、上空から降り注ぐ不吉な怪音、破壊しつくされる街々、逃げ惑う人々の絶叫――。再び絶望の底に叩きつけられた敷島(神木隆之介)らが抗う世界を、より高い没入感で体感できるラージフォーマットでの上映が決定した。
Dolby Cinemaでは、劇場内の全方位から大迫力のサウンドで包み込む立体音響が特徴的な「Dolby Atmos」と、豊かな色彩とコントラストで驚くほどリアルな映像を表現する「Dolby Vision」が融合し、観客を圧倒的な没入感へと誘います。体の奥底から震えを誘う怪獣の咆哮から、破壊に巻き込まれ混乱の最中にいる人々の叫びまで、緻密に積み上げられたサウンドの数々が、観る者をまさに“絶望の到達点”へと引きずり込む。
続きを読む
さらに、体験型アトラクションシアターである、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロするMX4D・4DXでは、すぐ目前まで迫りくる怪獣の圧倒的な地響きを全身で体感できるだけでなく、敷島(神木)ら人間たちによる討伐作戦に自らも参戦しているかのような、映像と見事にリンクしたモーション演出が組み込まれている。まるでゴジラが再び出現してしまった日本に放り出されたかのような、恐怖迫る臨場感を体験できる。
3種類の新たなプレミアムラージフォーマット上映を記念して、新たに「プレミアムラージフォーマットビジュアル」も解禁。青い光と共にあったこれまでの“マイナスシリーズ”のゴジラとは大きく印象の異なる、オレンジの閃光を基調としたスタイリッシュなビジュアルが完成した。
続きを読む
さらにこのたび、小学館が発行するコミック誌「ビッグコミック」と『ゴジラ‐0.0』が衝撃のコラボレーションが実現。これまで各界の著名人の「似顔絵イラスト」を表紙に起用してきた「ビッグコミック」において、本作の公開を記念し、創刊以来史上初となる“人ならざるもの”の表紙に起用される。本作に登場する怪獣2体が2号連続で表紙を飾るという、前代未聞の特別企画だ。
10月23日発売号の表紙には「ゴジラ」が登場。そして続く11月10日発売号には、ニューヨーク映画祭で山崎貴監督が「新たに今作に登場する怪獣」として名前を挙げ、世界中で大きな話題となった「キングギドラ」が登場する。
続きを読む
また同号ではスペシャルなプレゼント企画が開催決定。ゴジラとキングギドラ2体の表紙イラストがプリントされた激レアな特製Tシャツが50名に当たるプレゼント企画が実施されるというもの。詳細は10月23日発売号の「ビッグコミック」にて。
映画『ゴジラ-0.0』は、11月3日公開。
記事一覧に戻る