松下奈緒が主演を務める10月22日スタートのドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の主題歌が、miletの新曲「My Voice, My Life」に決定。併せて、共演者8名が解禁されたほか、メインビジュアルも初公開された。 本作は、脚本家・中園ミホが『ドクターX』『ザ・トラベルナース』チームとタッグを組んで贈る、3部作の集大成となる医療ドラマ。
松下が演じるのは、フリーランス看護師・那須田灯。『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され、話題を呼んだ人物だ。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作では主人公として登場する。
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灯は、電気がなくても、バッテリーが切れても、システムが止まっても患者を救える“最強のナース”として、デジタル改革が推し進められる医療現場に降臨。五感と直感というアナログの力を駆使し、デジタル時代の盲点を暴いていく。
主題歌は、miletが本作のために書き下ろした新曲「My Voice, My Life」。2019年3月6日、Toru(ONE OK ROCK)プロデュースによる楽曲「inside you」でメジャーデビューを果たしたmiletは、繊細さと力強さを併せ持つ唯一無二の表現で、世代や国境を越えて多くの共感を集めている。主題歌に決定した「My Voice, My Life」は、約4年ぶりとなるToru(ONE OK ROCK)プロデュース楽曲。自分自身に向けた叫びを、激しさと躍動感あふれるサウンドに乗せたロックチューンに仕上がっている。
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松下は「miletさんの力強い歌声に疾走感のある曲調で揺るぎのない確かなものを感じました。灯が颯爽と歩いていく姿が見えましたし、期待感を煽られる感覚でした。劇中にどうハマっていくのかとても楽しみにしております」とコメントを寄せている。
また、本作をより一層盛り上げる多彩なキャスト陣8名も解禁。
フリーランス看護師・那須田灯が派遣される「百井メディカルセンター」のベテランナース・福山笑子を演じるのは、安藤玉恵。若手ナースたちの中心に立ち、堂々たる存在感を放つ。
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デジタル改革の舵を取り、実質的な権力者であるデジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)を常に持ち上げる“デジタル腰巾着三兄弟”として、外科医・金原豊役に前原滉、事務長・輿水貴役に木原勝利、外科医・茶木学役に松本慎司が決定。アナログを貫く灯の反対勢力として、個性豊かな俳優陣が物語にスパイスを加える。
ナースチームの若手メンバーとして登場するのは、梅田旭役の中沢元紀、並木佐織役の玉田志織。そして『ザ・トラベルナース』で土井たま子役を演じた池谷のぶえが、同じ役で看護師寮の寮母として本作に登場する。趣味の占いは的中する一方、寮母として欠かせない料理は壊滅的に下手という変わらぬキャラクターで、日々、医療現場の緊張感の中にいるナースたちに和みのひとときを与えていく。
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さらに、定食屋さんの店主・松田松子役として清水ミチコの出演も決定。お店の常連である外科医・神戸大五郎(津田健次郎)と軽妙なやり取りを交わし、憩いの場を提供する松子。実は、灯とは「百井メディカルセンター」に派遣される以前から知り合いで、灯の過去を唯一知る存在でもある。
メインビジュアルには、圧倒的な存在感を放つのは、煌めく金色の「A」のモニュメントを背に、札束を手にした主人公・那須田灯の姿が。アナログの象徴ともいえる現金を片手に堂々と立つ灯を演じる松下奈緒の姿は、デジタル化が加速する時代にあっても、自らの信念とやり方を決して曲げない、強烈な個性を象徴している。
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さらに、津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、江口のりこ、冨永愛、高橋英樹ら、病院で働く個性豊かな面々の姿も。同じ医療現場に立ちながら、彼らはそれぞれどんな事情や思いを抱え、灯とどのように関わっていくのか――。
ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』は、テレビ朝日系にて10月22日より毎週木曜21時放送(初回6分拡大スペシャル)。
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