見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第25週「風媒花(ふうばいか)」(第124回)が17日に放送され、ラストで急展開を迎えると、ネット上には「シマケンさん…どうかご無事で…」「明日が怖いぃぃぃ!!」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 帝都医大病院から恵風看護婦会に舞い込んだ派出看護の依頼。その内容は、胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の経過観察と食事の指導というものだった。
早速、シマケンが甥の文史朗(蒼井旬)と暮らす自宅を訪れたりん(見上)と直美(上坂)。直美が「手術、うまくいって良かったですね」と語りかけると、シマケンは学用患者として手術を受けたことを明かしつつ「決して、成功率は高くないと聞いたので…」とポツリ。そして、文史朗が学校を卒業するまではなんとか仕事を続けたいと話す。
早速、シマケンが甥の文史朗(蒼井旬)と暮らす自宅を訪れたりん(見上)と直美(上坂)。直美が「手術、うまくいって良かったですね」と語りかけると、シマケンは学用患者として手術を受けたことを明かしつつ「決して、成功率は高くないと聞いたので…」とポツリ。そして、文史朗が学校を卒業するまではなんとか仕事を続けたいと話す。
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