ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』や映画『マダム・ウェブ』などに出演し、下着ブランドを立ち上げるなど実業家としても注目を集めるシドニー・スウィーニー。スポーツ用品で身体の一部を隠しただけの広告が物議を醸し、インスタグラムのフォロワーを20万人超失った。 シドニーは先週、インスタグラムで、自身が戦略的パートナーを務め、株式も保有するスポーツ予測市場アプリ「Novig」の広告映像をシェア。その映像では、シドニーが裸体の一部をアメリカンフットボールの防具やボール、バスケットボールなどで隠しながら、「スポーツを知っているつもり? なら証明してみて。Novigはスポーツ。だからスポーツを見せたかったの」と語り、アプリが様々なスポーツに対応していることをアピールしていた。
シドニーは「このキャンペーンは、楽しいアイデアに身を委ねることが目的でした。コンセプトはシンプルです。雑音を排除し、スポーツのみにフォーカスすること。このキャンペーンは自信とユーモア、そして遊び心で、それを具現化しています」と説明。しかし、オリンピックで通算4個の金メダルを獲得した元オーストラリア代表選手アリアーネ・ティトマスをはじめ、女性アスリートらから批判の声が噴出する事態となった。
シドニーは「このキャンペーンは、楽しいアイデアに身を委ねることが目的でした。コンセプトはシンプルです。雑音を排除し、スポーツのみにフォーカスすること。このキャンペーンは自信とユーモア、そして遊び心で、それを具現化しています」と説明。しかし、オリンピックで通算4個の金メダルを獲得した元オーストラリア代表選手アリアーネ・ティトマスをはじめ、女性アスリートらから批判の声が噴出する事態となった。
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