名匠イ・チャンドンが才能を見いだし、ポン・ジュノがファンであることを公言、Variety誌に「間違いなく韓国を代表する現代監督のひとり」と称される新鋭ユン・ガウン監督の映画最新作『The World of Love』(英題)が、邦題を『ジュインはリンゴが嫌い』として、12月11日より全国順次公開となることが決まった。併せて、場面写真1点が解禁された。 本作は、10歳の少女たちの等身大の世界を切り取り、第66回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門選出、第17回TOKYO FILMeXでトリプル受賞の快挙を成し遂げた長編デビュー作『わたしたち』(2016)に続いて日本公開となる、ユン・ガウン監督の最新作。
2025年に韓国で公開されたインディペンデント映画でNo.1ヒットを記録し、韓国映画初のコンペティション部門への出品を果たしたトロント国際映画祭を皮切りに、世界20以上の映画祭で招待・受賞を重ねた。
2025年に韓国で公開されたインディペンデント映画でNo.1ヒットを記録し、韓国映画初のコンペティション部門への出品を果たしたトロント国際映画祭を皮切りに、世界20以上の映画祭で招待・受賞を重ねた。
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