1993年公開のシャロン・ストーン主演によるエロティック・スリラー映画『硝子の塔』。同作を巡っては、シャロンが以前、プロデューサーから共演者のウィリアム・ボールドウィンと肉体関係を持つよう求められたと告発し、物議を醸したが、このたびウィリアムがポッドキャスト番組で当時の撮影現場を振り返った。 ポッドキャスト『Unleashed』に出演したウィリアムは「シャロンによると、ボブ・エヴァンスが彼女に、『とっとと彼とヤッてしまえばいい。緊張をほぐして、ケミストリーを生み出そう』と言ったそうです。「#Me Too」以前の時代、特にロバート・エヴァンスのような人なら、そんなことを言っても咎められなかったんですね」と、改めて当時のことを語った。
ロバート・エヴァンスは、『ローズマリーの赤ちゃん』や『ある愛の詩』『ゴッドファーザー』『チャイナタウン』などを手掛けた大物プロデューサーで、『硝子の塔』のプロデューサーも務めた人物だ。しかし、その助言は役に立つはずもなく、シャロンとウィリアムの間にはますます気まずい緊張感が漂うようになったという。すると今度はその緊張を解消するため、ロバートはウィリアムにも同様のアドバイスをしたそうだ。
ロバート・エヴァンスは、『ローズマリーの赤ちゃん』や『ある愛の詩』『ゴッドファーザー』『チャイナタウン』などを手掛けた大物プロデューサーで、『硝子の塔』のプロデューサーも務めた人物だ。しかし、その助言は役に立つはずもなく、シャロンとウィリアムの間にはますます気まずい緊張感が漂うようになったという。すると今度はその緊張を解消するため、ロバートはウィリアムにも同様のアドバイスをしたそうだ。
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