クランクイン!
 ザック・クレッガー監督による映画『バイオハザード』の日本語吹替版の上映が決定し、主人公の配達人ブライアン役を下野紘、ブライアンの恋人ミシェル役を早見沙織が務めることが発表された。あわせて、下野の絶叫とともに“ツイてない一夜”が幕を開ける日本語吹替版予告も解禁された。 主人公ブライアンは、ヒーローでも、特殊部隊のエージェントでもない。医療品の配送を生業とする、ごく普通の配達人だ。そんな彼が、いつものように引き受けた配達。その届け先は、よりにもよって──ラクーンシティ。ただの仕事のはずが、人類史上最も恐ろしく、“ツイてない”一夜が待ち受ける。戦う力を持たないブライアンにできるのは、ただひたすら叫び、走って、生き延びることだけ。まったく新しい『バイオハザード』は、この男の絶叫とともに幕を開ける。
 そんなブライアン役の日本語吹替版声優を務めるのは、『鬼滅の刃』の我妻善逸役や『進撃の巨人』のコニー・スプリンガー役、『スーパーマン』(2025年)のジミー・オルセン役など、幅広い作品で高い人気を誇る声優・下野紘。恐怖に震える叫び声から、いざという時の芯のある声まで、恐怖とコミカルさを自在に行き来する芝居でブライアンに人間味を吹き込み、この秋いちばん“ツイてない”男をぐっと身近な存在にする。
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