田辺桃子、仲村トオルらが出演する映画『きみの音が見えたとき』の追加キャストとして、富本惣昭の出演が発表された。視覚障がい・知的障がいを持つ青年・赤星貴人役を演じる。 昭和42(1967)年、福井県鯖江市の視覚障がいや知的障がいのある人たちが暮らす施設で生まれた音楽バンド「ミックバラーズ」。周囲から何もできないと思われていた人たちが昭和のヒット歌謡曲を携え、日本国中で公演を重ねる姿は奇跡のバンドと称された。本作は、この実話をモチーフにして描かれる。10月、福井にてロケでクランクインを予定している。
音楽に挫折した主人公・七沢奈那が、障がいのある人たちと出会い音楽を指導することによって、自分の世界の見え方が変わっていく。見えること、聞こえること、理解すること―。彼らの感じ方に触れたとき、いつもと同じ風景が、別のものに見えてくる。日常の中で起きる変化を丁寧に描写し、人間の持つ可能性を描く。
音楽に挫折した主人公・七沢奈那が、障がいのある人たちと出会い音楽を指導することによって、自分の世界の見え方が変わっていく。見えること、聞こえること、理解すること―。彼らの感じ方に触れたとき、いつもと同じ風景が、別のものに見えてくる。日常の中で起きる変化を丁寧に描写し、人間の持つ可能性を描く。
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