樋口幸平と林芽亜里がダブル主演を務めるドラマ『おかえり、初恋。』が10月8日よりMBSほかにて放送される。 本作は、SNS連載漫画として話題となり、SNS総累計400万いいね突破、単行本第1巻は12回重版した、かめみずとらの『おかえり、初恋。』の実写化。
元ヤンキーだったが、現在はスマートで爽やかなイケメン・田口涼介役には樋口幸平が決定。高校時代の田口は金髪のキャラクターということで、樋口は本作の役作りのために、初の金髪に挑戦する。そんな田口と高校時代にぼっち仲間だった内気な女性・山根詩織役には、林芽亜里。監督は石橋夕帆、脚本は生崎文乃が務める。
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会社員として、平穏な日々を送っていた山根詩織(林)のもとに、ある日高校の同窓会のお知らせが届く。同窓会当日、参加した山根は、その場の雰囲気に馴染めず、帰ろうとしていたところ、突然、男性から声をかけられる。その男性は、高校時代に“ぼっち仲間”でヤンキーだった田口涼介(樋口)だった。
当時は金髪にピアス姿でどこか突き放した雰囲気をまとっていた彼は、スマートで落ち着いた大人な男性へと変貌していた。そんな田口に戶惑う山根。一方、田口はある想いを胸に同窓会に参加していた。すっかり変わってしまったのには何か理由がありそうで...。
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10年ぶりに再会した二人が感じる、お互いの変わったところと変わっていないところ。過去の記憶と現在が交錯する中、あの頃も、今も、ときめきはそのままで─。忘れかけていた想いに再び火が灯り、二人の“初恋”がまた動き出す。ドキドキ、胸キュンが止まらない、“帰ってきた”初恋ラブストーリーとなっている。
ドラマ『おかえり、初恋。』は、MBSにて10月8日より毎週木曜25時29分、テレビ神奈川にて10月8日より毎週木曜25時、テレビ埼玉にて10月12日より毎週月曜24時、群馬テレビにて10月13日より毎週火曜24時30分、とちぎテレビにて10月14日より毎週水曜23時30分、チバテレにて10月15日より毎週木曜23時放送。
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※生崎文乃の「崎」は正式には「たつさき」。
※キャスト、スタッフ、原作者のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■樋口幸平/田口涼介役
原作を読み、学生時代に感じていたことが、大人になると言いやすくなる感覚や、ある出来事をきっかけに人生観が変わる部分に、自分と重なるものを感じました。田口と山根、対照的な2人の人生や、溢れる想いを抑え続けた日々、そしてそれが解放される瞬間にもご注目ください。レトロでエモーショナルな映像も魅力です。皆様にとって大切な作品になりますように。是非是非、たくさん観てください!宜しくお願いします!!
■林芽亜里/山根詩織役
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撮影前に原作を読ませていただいて、田口くんと山根さんの事がとても大好きになりました。ピュアすぎるくらいピュアで可愛くて愛おしいです。私が演じる山根さんは穏やかでありながらも行動力がある女性。魅力的な女性を演じさせていただけて、とても嬉しいです。学生時代と現代で変わった部分、変わらない部分、そしてこの2人だからこその空気感を大切に撮影中です。一人一人がとても温かくて、自然と口角が上がるような作品になるのではないかなと思います。是非お楽しみにしていてください!
■石橋夕帆/監督
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原作を読ませて頂いた際に、誰にも触れられないように、大切に、そっとしまっておきたいような瑞々しい初恋の感情と“あの頃”に置いてきてしまった後悔が柔らかな世界観の中に絶妙なバランスで存在している、素敵な作品だと感じました。個性豊かな登場人物たちを、キャストの皆様がとても魅力的に演じて下さっています。ときめき、癒されながらぜひお楽しみ頂けますと幸いです!
■生崎文乃/脚本
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なんて素敵な恋なんだろう。原作を初めて読んだ時、まずそう感じました。10年ぶりに再会した2人。お互いにときめいて、思い合っているからこそ悩んで、そんなうまくいかなさも受け止めようとする――そのすべてがきらきらしている。大人になった今だからこそ生まれる、2人の距離感も愛おしい。振り返れば、「この恋をずっと見続けていたい」という気持ちで脚本を書いていました。ドラマが放送される日が、私自身、とても待ち遠しいです。
■かめみずとら/原作
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「おかえり、初恋。がもしドラマ化したら...」という妄想をたくさんしてきたので、実現していただけて本当に嬉しいです...! 自分が生み出した物語が新しい形で動き出し、また誰かに届くと思うとドキドキします。 初恋のときめきはもちろん、漫画では描ききれない細かい仕草や会話、実写ならではの空気感を楽しんでいただけたら幸いです!
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