クランクイン!
 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品がMCを務めるABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』#10が19日に放送。#9では、しんたろう、新山(さや香)、吉住、ルシファー吉岡が出演。「ぶつかりおじさんを説得したい(しんたろう)」「握手しただけで倒れる“合気道”は本当か?(新山/さや香)」「グラドルとタッグを組み、SNS特定班に挑戦状(吉住)」「刑務所の中にある理髪店へ(ルシファー吉岡)」といった、番組のためだけの体験談が芸人たちの話芸のもと語られた。 『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が、「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
 吉住は、SNSに投稿された写真などから撮影場所や個人情報を割り出す“特定班”の実態を探るべく、グラビアアイドルとタッグを組んだ体験談を披露した。きっかけは、ある先輩芸人がライブのエピソードトークで自宅周辺の情報を少しずつ話していたところ、それらをつなぎ合わせたファンからマンションの部屋番号まで言い当てられたという出来事。恐怖を感じた吉住は、「特定班ってどんな人たちなんだろう?」と、特定する側を“逆に特定する”ことにしたという。
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