アニメ監督・アニメーターの錦織敦史とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、それぞれに異なる世界観を持つ3作品で構成されるオリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE‐グロテスク‐』より、スラップスティック・コメディ『エリィアンズ』の最新予告が解禁。併せて同作の劇伴を、sabio/高村風太とSEEが担当することが発表され、2人からのコメントも到着した。 本作はそれぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』『夜露死駆★少女』『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3つの作品で構成される完全オリジナルのアニメーション映画。
この度『エリィアンズ』より、初公開映像も使用された最新予告映像が解禁。
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先日お披露目となった、はしメロが歌う劇中歌「ラブカルチャー」(作詞・作曲・すりぃ、編曲・TAKU INOUE)のリズミカルでアップテンポな曲調に彩られながら、宇宙親善大使として地球にやってきたエリー(CV:市ノ瀬加那)が友達探しに奔走する様子が映し出されていく。
色鮮やかでエッジの効いた世界観に加え、一昔前のレトロカルチャーやアイテム、ドット絵の描写など、現代らしさと懐かしさが見事に融合された映像表現が冴え渡る中、街中を全力で駆け抜けるエリーや、バディの謙人(CV:星野源)が「あなたの力を貸してください」と声をかけて決死の表情でとあるボタンを押す姿、エリーが特大のくしゃみを放つコミカルなシーンなどが展開。
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時に地球人から疑念の目を向けられることもある中、バディの謙人と友だち作りに奔走し、地球の危機に立ち向かう(!?)エリーの怒涛のスラップスティック・コメディの幕開けを存分に感じさせる、ポップで心躍る予告となっている。
また今回、『エリィアンズ』の劇伴担当アーティストとして、sabio/高村風太、SEEというボカロPとしても活動している気鋭の若手作家が参加していることが明らかに。2人からのコメントも到着した。
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sabio/高村風太は「今作が自分にとって初めての劇伴となるのですが、絵コンテを初めて拝見した時からワクワクした気持ちで、『どんな音楽で作品に寄り添おう!』と楽しみながら劇伴の方を作らせて頂きました!劇場でポップでキュートなエリーたちに逢えるのを楽しみにしております」とコメント。
SEEは「キュートなエリー、おどろおどろしいエリー、天真爛漫なエリー、センチメンタルなエリー。地球にいながらも宇宙人らしさ全開のエリーが見せる、たくさんの魅力が詰まった姿に音楽をつけることができて、とてもワクワクしました!『きっとエリーからはこんな音が出ているんだろうな』と想像しながら制作しました。そんな本作劇伴にも、ぜひ注目してご覧ください!引き続きよろしくお願いいたします」とメッセージを寄せた。
アニメ映画『GROTESQQQUE‐グロテスク‐』は、11月6日全国公開。
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