クランクイン!
 8月21日公開のノンストップ・バディアクション『グレイ・ミッション』から、ガイ・リッチー監督のインタビュー映像が到着した。本作は、監督が弁護士の友人から聞いた実話に着想を得た作品。法も正義も及ばない“グレイゾーン”を舞台に、スタイリッシュなアクションと軽妙な掛け合いを描く。主人公シド役にはヘンリー・カヴィル、相棒ブロンコ役にはジェイク・ギレンホールを起用。インタビューでは、作品誕生の背景や実在する世界との関係、そしてキャスティングの理由などについて語っている。 「10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返せ」――この“自殺行為”同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)の天才頭脳を持つシド(ヘンリー)と、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の型破りな戦闘マシン、ブロンコ(ジェイク)。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しない“グレイゾーン”へ潜行する。
 盗聴、潜入、資産差し押さえ―手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。
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