クランクイン!
 実写映画『ブルーロック』で主役の潔世一(いさぎよいち)を務める高橋文哉と、その相棒の蜂楽廻(ばちらめぐる)を務める櫻井海音が、8月8日に味の素スタジアムで開催された、「2026/27明治安田J1リーグ 開幕戦 FC東京 vs FC町田ゼルビア(MIXI Day)」にて、キックインセレモニーに登場した。 本作に出演するまでサッカーが未経験だった高橋は、クラインクイン前に約1年半の練習を行い、潔としてサッカーをプレーできるように猛特訓をして映画の撮影に挑んだ。自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』でも、キックインセレモニーに出ることを今年叶えたい目標のひとつに掲げており、キックインを前に、「熱気がすごくて、緊張はしていますがとても楽しみです!」と胸中を明かした。また、蜂楽廻を演じる櫻井は、ジュニアユースでのプレー経験を持ち、キックインを前に、「憧れの舞台に立ててとても光栄です。がんばります!」と緊張している一面も見せた。
 試合開始前に行われたキックインセレモニーには、演じたキャラクターの背番号である「11」(潔世一/高橋文哉)、「8」(蜂楽廻/櫻井海音)をそれぞれ背負って登壇。キックインを終えると、高橋は「初めてキックインセレモニーに登場させていただき、すごく楽しかったです! 海音くんが横で緊張していたので緊張しすぎずに蹴ることができたと思います(笑)。スタジアムのピッチに立たせていただき、本当にありがたく光栄でした」と振り返り、「僕らや、映画のことをしらないサポーターの方もいらっしゃる中で、これだけ熱気に溢れて迎えていただいてとても嬉しかったです」と語った。
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