クランクイン!
 T-BOLANのボーカルの森友嵐士が7日、「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」の仕掛け人として知られる実業家で、エクスコムグローバル社長の西村誠司の公式TikTokに登場。日本武道館で開催を控えるラストライブや、バンドを代表する楽曲「離したくはない」の制作秘話などを語った。 T-BOLANは1991年にメジャーデビュー。「離したくはない」「Bye For Now」など数多くの楽曲を送り出してきた。メンバーの病気など困難を乗り越えステージに立ち続けてきたが、「誰かに終わらされるのではなく、自分たちの手で物語(T-BOLAN)を閉じる」との決断を下し、8月10日のワンマンライブ「T-BOLAN LAST LIVE 2026 -FINAL in日本武道館-」(特別協賛・にしたんクリニック)を持って35年の活動に終止符を打つ。
 このたび、そんなT-BOLANの森友を西村社長が取材した模様だ。ラストライブについては「(何が起きるか)想像はできない。だから本当に見たことがない景色がきっとそこにあるだろうなって。もうなんかすごい胸に刻みたいです」と興奮気味にあと数日に迫ったライブに思いを馳せる。一方でラストライブと銘打ちつつも「でもこの8月10日からまたみんながいてくれるから、また新しい始まりになる。そんな気持ちです」と前向きに捉えているようだ。
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