クランクイン!
 高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演するPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』の韓国プレミア記者会見&プレミア上映会イベントが7月30日に韓国・龍山にて行われ、チョン・イル、松永大司監督が登壇した。 本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛の同名小説を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と、時系列が交錯する重層的な構造、さらに圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から、“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で高い評価を受けた松永大司監督によって映像化されたクライムミステリー。
 本作で、日本のドラマに初出演となったイルは、出演のきっかけを聞かれると「3年前、『高速道路家族』という作品をご覧になった松永監督から『いつか一緒にお仕事しましょう』とお話をいただきました。それから今回の滝川という役のオファーをくださって、すぐに快諾しました」と振り返る。さらに原作を3回も読み直したといい「善い人なのか悪い人なのか、好奇心をそそられる役」と滝川の魅力をアピールした。
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