『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で、主人公フロドと旅を共にするサムを演じたショーン・アスティン。シリーズは3本合計で29億ドル超もの世界興行収入を記録したが、ギャラがあまりにも安かったため、映画が大ヒットする最中に自宅を売却するハメになったという。 このたびThe Guardian紙のインタビューを受けたショーンは、当時を振り返り、「あれほどまでのヒットは予想していませんでした。それに、僕が受けた注目度と、僕らが手にした金額の間には、大きな隔たりがありました。大金はもらえませんでした! 実際、三部作のギャラがあまりにも少額だったため、僕は家を売るハメになったんです」と明かした。
2001年に公開された第1弾は、全世界で8億8000万ドルの興行収入を記録し、同年の興行収入第2位となった。しかし、ピーター・ジャクソン監督は三部作を一度に撮影する方法を取っていたために、ギャラを再交渉する機会はなかったという。「今は経済的に余裕がある」と話すショーンだが、『ロード・オブ・ザ・リング』では、1作品当たり約7万5000ドル、3部作合計で約25万ドルの報酬だったそうだ。
2001年に公開された第1弾は、全世界で8億8000万ドルの興行収入を記録し、同年の興行収入第2位となった。しかし、ピーター・ジャクソン監督は三部作を一度に撮影する方法を取っていたために、ギャラを再交渉する機会はなかったという。「今は経済的に余裕がある」と話すショーンだが、『ロード・オブ・ザ・リング』では、1作品当たり約7万5000ドル、3部作合計で約25万ドルの報酬だったそうだ。
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