クランクイン!
 石橋静河が主演する今週放送開始の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月~土曜8時ほか)の主題歌を、“小説を音楽にするユニット”YOASOBIが担当し、主題歌の元となる原作小説を作家の綿矢りさが書き下ろしたことが発表された。 『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。
 YOASOBIのAyaseは「本楽曲を制作するにあたり、宇野千代さんの自伝「生きて行く私」を読み、宇野千代さんの生き方、考えに大変感銘を受け、もっと深く入り込むべきだ、肌で先生のエネルギーを感じるべきだ、そう感じ、先生のご出身地である山口県岩国市へ赴き、先生の故郷の風に導かれるようにこの楽曲を作り上げました。同じ山口県出身というご縁もあっていただいた機会でしたが、自分の創作人生、音楽人生において、先生との出会いは間違いなく一つの分岐点になるだろうと確信するほど素敵な縁に恵まれたと感じております。そうして、心から自信を持って放つことが出来る楽曲ができました」とコメント。
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