クランクイン!
 トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日に日米同時公開。前作で、愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>というあまりにも切ない決断を下したピーター。以降、自分が忘れられた世界の中で、一人になってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。そんなピーターの“元”恋人が、ミシェル・ジョーンズことMJ。演じるのは、若者を中心に世界で絶大な人気を誇るゼンデイヤ。2026年は本作に加え、クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』(9月11日日本公開)、A24の『ドラマなふたり』(8月21日日本公開)、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『デューン 砂の惑星 PART3』(12月18日日本公開)に出演し怒涛(どとう)の快進撃が続く。そこで今回は、ノーランやヴィルヌーヴら第一線の映画監督からの信頼も厚いゼンデイヤの“飾らないのに目が離せない”、唯一無二の魅力に迫る。 誰の記憶にも残っていない世界で“親愛なる隣人”として戦い続けることを選び、一人になってもスパイダーマンとして街の平和を守っているピーター。ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという異変に襲われる―。
 一方、彼に関する記憶を失ったMJは、今作では大学を卒業し、親友のネッドとシェアハウスをしながら就活中だ。そんなMJを演じるゼンデイヤは、2010年のディズニーのドラマ「シェキラ!」でブレイク。
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