乱闘騒ぎで逮捕されるなど、スキャンダルが取り沙汰されるシャイア・ラブーフ。子役時代から活躍するシャイアはこのほど、ポップカルチャー・コンベンションに出席し、父親にまつわるエピソードを披露。父は撮影現場を追い出される常習犯だとコメントし、『穴/HOLES』(2003)で共演したシガニー・ウィーバーや、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)のキャメロン・ディアスとルーシー・リュー、そしてドリュー・バリモアに言い寄っていたと明かした。 『穴/HOLES』は、ルイス・サッカーによるヤングアダルト小説『穴』を基にした冒険ドラマ映画。当時10代だったシャイアが主演を務め、シガニーは主人公たちが収容されている更生施設の所長を演じた。
Peopleによると、シャイアは現地時間7月11日、テネシー州ノックスビルで開催されたFanboy Expoで、「僕の父さんは何度も撮影現場を追い出されたことがある。一度はシガニー・ウィーバーに言い寄って、平手打ちされたこともあるんだ」と語ったそう。
Peopleによると、シャイアは現地時間7月11日、テネシー州ノックスビルで開催されたFanboy Expoで、「僕の父さんは何度も撮影現場を追い出されたことがある。一度はシガニー・ウィーバーに言い寄って、平手打ちされたこともあるんだ」と語ったそう。
続きを読む