クランクイン!
 一ノ瀬ワタルが主演を務める映画『四月の余白』の公開記念舞台挨拶が27日都内にて開催され、一ノ瀬のほか、夏帆、上阪隼人、山崎七海、吉田恵輔監督が登場。作品のテーマにちなみ「どんなことがあっても見捨てないもの」を聞かれた一ノ瀬は、自宅で飼う8羽のウサギへの惜しみない愛情を明かした。 『ミッシング』の吉田恵輔監督が、実体験や自身の周囲で起こった出来事をもとに描いた人間ドラマ。ある地方都市に佇む全寮制の更生施設を舞台に、人の痛みや常識を理解できず逸脱した子供たちに“人は変われる”と信じて体当たりで向き合おうとする元受刑者の男性の姿を描く。
 本作で映画初主演を務めた一ノ瀬は、初日を迎えた心境を聞かれると「もちろんすごくうれしいですし、こんなに足元が悪い中で来ていただいてうれしいっすね!」と喜びをあらわに。一方で「内容的にも、見る人によっていろんな見方ができる作品なので、不安というのもあります」と率直な思いも打ち明けた。
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