横浜流星と広瀬すずがダブル主演する映画『汝、星のごとく』より、SixTONESの松村北斗、中村アン、濱田岳の出演が発表された。主人公である櫂(かい/横浜)と共に、夢に向かって進む仲間たちを演じる。 本作は、シリーズ累計が150万部を突破している凪良ゆうの同名恋愛小説を映画化。漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(あおのかい)と、刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(いのうえあきみ)が運命に翻弄され、選択に迫られる15年間を描く。
『流浪の月』(2019)に続き2度目となる第20回本屋大賞も受賞した人気作を実写化した本作。監督に藤井道人を迎え、ダブル主演として横浜流星と広瀬すずが、瀬戸内ののとある島で恋に落ちた櫂と暁海の15年間にわたる人生模様を演じる。さらに尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己といった実力派キャスト陣が集結した。
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このたび、漫画原作者になる夢を追いかけ上京した櫂(横浜)をとりまくキャスト3名が解禁。
櫂の手掛ける原作漫画の作画を担当する相棒であり、なんでも話せる良き親友である久住尚人を松村北斗が演じる。
今作で初タッグとなる藤井監督も松村が主演を務めた『夜明けのすべて』(2024年)を絶賛しており、着実にキャリアを積み上げると共に、その実力を示してきた松村。「オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。それくらい彼は愛されなければならない。僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました」と役への深い愛情を語った。櫂にしか明かしていない、とある秘密を抱えた繊細な役どころ演じる彼の演技に期待が高まる。
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松村に続き藤井組初参加となる中村アンは出版社で文芸編集者として奮闘する二階堂絵理を熱演。藤井監督は初タッグながらも「キャリアウーマンを思い描いた時に、すぐに中村さんが浮かんだ」と語っている。
本作で櫂の才能に惹かれ、小説を執筆をしてもらうべく熱意を燃やす力強い女性を演じた中村は「この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心から嬉しく思います。たくさんの方にこの作品が届きますように!」とコメントを寄せた。エネルギッシュで観る者を虜にさせる魅力にあふれた女性像を見せてくれる。
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二階堂と同じく出版社に勤め、櫂と尚人をプロの漫画家へと導くべく心を砕く編集担当の植木渋柿を演じるのは濱田岳。濱田は「多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います」と本作の奥行きの深い魅力を語った。
表裏のないお茶目な性格を持ち、夢に向かって突き進む櫂と尚人を力強く支え、人気漫画家へと押し上げるべく邁進する姿を熱演。『イクサガミ』(2025年/Netflix)でタッグを組んだ藤井監督も信頼を寄せる濱田の人情味あふれる演技も見どころだ。
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さらに、新キャストと櫂が奮闘する様子を収めた、新場面写真も解禁。櫂と尚人が夢中で漫画に向き合う姿、櫂に小説執筆をしてもらうべく熱心に説得する二階堂、漫画の展開内容について納得いくまで打ち合わせを重ねる櫂・尚人・植木が映し出されている。
映画『汝、星のごとく』は、10月9日全国公開。
新キャストのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■松村北斗/久住尚人役
オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。それくらい彼は愛されなければならない。僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました。
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藤井組に参加した方々が口を揃えて、藤井監督は情熱と本気すぎる方だと言います。撮影を終えてまさに同じことを感じました。その熱は僕がまだ知らない役の愛し方をたくさん教えてくれるものでした。この作品に参加できたことを心から誇りに思います。いち映画ファンとして誰かに勧めたくなる作品です。
■中村アン/二階堂絵理役
二階堂は青埜櫂の才能に惚れ込み、小説を書くことを勧める、熱い想いを持った編集者です。どうしても小説を書いてほしい!と、彼の背中を押す存在になれたらと思いながら演じました。
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この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心から嬉しく思います。たくさんの方にこの作品が届きますように!
■濱田岳/植木渋柿役
絶大な信頼をおいている藤井監督と藤井組の皆さんと、またご一緒できて嬉しかったです。
多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います。苦しいシーンもありますが、作品全体に常に優しい光が降り注いでいて、どこかにずっとある優しい気持ちを忘れないように、そしてそれを植木を通して表現できればと思いながら撮影に臨みました。
皆さんの心の柔らかい部分に問いかけるような素敵な作品に仕上がっていると思いますし、この作品が身近な人と話すきっかけになれば嬉しいです。
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