山崎賢人が主演する映画『キングダム 魂の決戦』が、MX4D・4DX・Dolby Cinema・SCREENX・ULTRA 4DXで上映されることが決定。あわせて決戦ビジュアルが公開された。 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・えい政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。今年で連載20周年を迎える。
実写映画最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれ、秦(しん)国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚[そ]・趙[ちょう]・魏[ぎ]・韓[かん)・燕[えん]・斉[せい])が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
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本作は公開日の7月17日より MX4D・4DX の同時公開が決定。座席が前後上下に可動し、振動、香り、照明、風や水しぶきなど、多彩な演出が本編と完全にシンクロする体感型上映MX4D・4DXでは、戦場を駆ける馬の躍動や、激戦の熱気まで全身で感じることができ、四方から押し寄せる大軍勢の圧力を全身で味わいながら、まるで自らが戦場に身を置くかのような臨場感に。
将軍ごとに異なる戦闘スタイルが再現されており、要潤演じる騰の戦闘シーンでは、素早い動きと華麗なアクションに合わせたスピード感のあるモーション演出も。さらに信と万極の激闘では、剣と剣が激突する衝撃や打撃の重みをも表現し、二人の感情が真正面からぶつかり合う、緊張感高まる一幕となっている。
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また、公開翌週の7月24日より、Dolby Cinema・SCREENX・ULTRA 4DXの上映も決定。Dolby Cinema では、豊かな色彩とコントラストを実現するDolby Visionの映像と、全方位から包み込むDolby Atmosの立体音響が融合し、奥行きまでリアルに感じられる映画体験を演出。剣が交わる鋭い響きから、戦場を揺るがす大軍勢の轟きまで、あらゆるサウンドが立体的に響き渡り、シリーズ史上最大の戦いを圧倒的なスケールで描き出す。
次世代型上映システムとして世界的に注目を集める SCREENX では、正面のスクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、視界すべてで映画を鑑賞することができる。本作では、「秦 vs 六国」という壮絶な戦いにおける主要なアクションシーンが3面スクリーンに広がり、前作以上にスケールアップ。信たちの前にそびえ立つ不落の国門・函谷関の圧倒的な存在感や、総勢50万の合従軍が押し寄せる圧巻の光景など戦場へと引き込まれるような没入感を味わえる。
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4DX と SCREENXが融合した上映システムULTRA 4DXは、臨場感と没入感の極限を追求した体感型シアターとなっており、今までにないダイナミックな映画体験ができる。
そして、上映決定を記念し、【決戦ビジュアル】も解禁。王騎将軍から託された想いを胸に未来を切り拓こうとする信と、祖国を秦に蹂躙された怨念に突き動かされる万極が、互いの信念をぶつけ合い真正面から対峙。“希望”を象徴する信と、深い憎悪を抱え“闇”を象徴する万極。それぞれの想いを背負った二人が激突するビジュアルとなっている。
映画『キングダム 魂の決戦』は7月17日全国公開。
※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記。
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