クランクイン!
 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第13週「白日の夢」(第62回)が23日に放送され、りん(見上)が占い師・真風(研ナオコ)と対面。真風の意味深な言葉に、ネット上には「不穏すぎる終わり方」「イマジナリー占い師…?」といった声が集まった。 りんと直美(上坂)たちは、看病婦のツヤ(東野絢香)が働きながら看護科の授業を受けられるようにしてほしいと院長の多田(筒井道隆)に頼み込む。条件付きで認められ、看護学生と一緒に受講できるようになったツヤは喜ぶ。そして、いよいよりんたちの初めての給料日がやってきた…。
 シマケン(佐野晶哉)が自身の小説を書き上げる姿も描かれた第62回のラストでは、りんがなじみの団子屋の前を通りかかると、彼女の耳元で「ちょいとちょいと…そこのお姉さん」とささやく声が聞こえる。するとりんの目の前に突然、占い師の真風が現れる。
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