クランクイン!
 第76回ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞した染谷将太主演映画『チルド』より、コンビニで働く各キャラクターが見せる「日常の顔」と、ふとした瞬間の「不穏な顔」をとらえたキャラクタービジュアルが解禁。併せて、人々の孤独と不安が匂い立つムード予告も到着した。 国内外で高い評価を受ける映画レーベル「NOTHING NEW」の実写長編第1作となる本作は、コンビニを舞台としたホラー作品。主演に染谷将太、共演に唐田えりか、西村まさ彦、くるま(令和ロマン)らを迎え、コンビニエンスストアという日常的な空間を舞台に、生と死、人間の内面に潜む矛盾を描き出す。監督・脚本は、作家・演出家としても高い評価を受ける岩崎裕介。
 この度、公開を1ヵ月後に控えた本作より、舞台となるエニーマート倉富町7丁目店で働く各キャラクターが見せる「日常の顔」と、ふとした瞬間の「不穏な顔」をとらえたキャラクタービジュアルが解禁。それぞれの人柄がにじむコピーが添えられており、彼らの生き様と行く末を予感させる、本作のキャッチコピーでもある「生きながら、死んでいる」を体現するビジュアルだ。
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