クランクイン!
 FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、強豪のオランダに対し、2対2で劇的なドローを決めた日本。南アフリカ出身のコメディアンで、『ザ・デイリー・ショー』のホストを務めたほか、グラミー賞の司会を6年連続で務めたトレバー・ノアが、自身のインスタグラムで大興奮の様子とともに中継した。 「ワールドカップ・ウォッチ・パーティ」と題し、Religion of Sportsと共同で、ワールドカップ観戦動画をインスタグラムで公開しているトレバー。日本時間6月15日には、日本対オランダの試合を中継し、試合開始から88分、日本の同点ゴールが決まると、「おーーーー! なんてことだ! 日本の19番! ヘッドはクレイジーだ! なんてゴールだ」と絶叫。ゴールにつなげた背番号19番の小川航基のヘディングを絶賛した。
 その後も、「なんてことだ。すごい。日本が88分でゴールを決めた。日本、なんてゴールなんだ」と興奮冷めやらぬ様子でコメント。投稿には「ゴーーーーーーール!!! 日本が『早とちりするなよ』と言った。すごい試合だ!」とキャプションが添えられていた。
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