Juice=Juiceの松永里愛、有澤一華、川嶋美楓が5日、映画『Michael/マイケル』IMAX先行上映記念イベントに出席。映画の魅力を大いにアピールした。 本作で描かれるのは、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソンの人生。そんなマイケルの遺伝子を継ぐ、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務める。
そんなマイケルの楽曲をオマージュした楽曲をリリースするなど、以前からマイケルの音楽へのリスペクトを発信してきたJuice=Juice。この日はそのオマージュ楽曲「KEEP ON 上昇志向!!」を披露した。
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同曲について、松永は「この楽曲はファンクな曲調で、ダンスだけじゃないところにもマイケルの要素が取り込まれています」と説明。リハーサルでは毎回「マイケルの映像を見てきなさい!」と言われるそうで、「みんなマイケルの映像を見ながら頑張っています」と表現に活かしていると明かした。
さらには、つい先ほど撮られたばかりだという、映画『Michael/マイケル』のプロデューサーであるグレアム・キングからのメッセージ動画も流れる。その内容は「Juice=Juiceの里愛、一華、美楓。今夜は会場を盛り上げてくれてありがとう。日本でのプロモーションを君たちにお願いするよ。この映画の魅力をたくさんの日本のファンへ伝えてください」といったもので、3人は「名前を呼んでもらえた!」「泣きそうなくらいうれしい!」と大興奮。
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プロモーションを任せられたことについては「3人で責任を持って魅力を伝えられるように頑張りたいと思います!」(松永)、「責任重大ですが、皆さんが何回でも観たいと思ってもらえるように、たくさん魅力を伝えていきたいと思います!」(有澤)、「3人で頑張ります!」(川嶋)と意気込んだ。
3人はすでに本作を試写で観ており、松永は「圧倒されました。映画だけでも新しい価値観をもらえるような映画でした」と魅力をアピール。有澤も「大スターとしてのマイケルはもちろん、ひとりの人間としてのマイケルも描かれているので、刺激を受けました」と感想を語り、川嶋は「世界中の人に愛される理由が伝わってきました。マイケルが好きな方はもちろん、私と同年代の方にも観てほしいです」と若い世代にも届いてほしい作品だと呼びかけていた。
映画『Michael/マイケル』は、6月12日より全国公開。
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