クランクイン!
 香取慎吾が4日、映画『Michael/マイケル』のジャパンプレミアに出席。本作の宣伝のために来日したジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)、ジュリアーノ・ヴァルディ(幼少期のマイケル役)、グレアム・キング(プロデューサー)に、幼少期から抱き続けてきた“マイケル愛”と感謝を伝えた。 4月24日より北米と世界82の地域で公開された本作で描かれるのは、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソンの人生。そんなマイケルの遺伝子を継ぐ、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務める。
 生前、大の親日家として知られていたマイケル。大勢のファンの大歓声に迎え入れられた3人は、「マイケルが大好きだった国に来られてうれしいです!」と喜びを語る。ジュリアーノは「マイケルが好きだった国でこの映画を皆さんに紹介できること、すごくワクワクしています! 1つ豆知識として、マイケルが横浜でツアーをしたのは1987年だったんですよ」と“マイケルの日本トリビア”も披露した。
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