クランクイン!
 スカーレット・ヨハンソンが出演する映画『Paper Tiger(原題)』が、カンヌ国際映画祭にて7分間のスタンディングオベーションで迎えられた。会場にいなかったスカーレットに感動をシェアしようと、監督がビデオ通話を試みるも、残念ながら応答はなかったようだ。 Varietyによると、現地時間5月16日、南仏で開催中のカンヌ国際映画祭で同作のプレミアが行われ、ジェームズ・グレイ監督が主演のアダム・ドライバーとマイルズ・テラーと共にレッドカーペットに来場。スカーレットは『エクソシスト』の新作撮影のため、出席がかなわなかった。
 上映後、映画関係者で埋め尽くされた会場から拍手喝采を浴びた監督は、スカーレットにビデオ通話を試みたものの、留守番電話につながってしまった模様。監督が自分の携帯電話を指さしてから、大きな身振りで首を振る姿がキャッチされた。
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