クランクイン!
 映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の撮影中の出来事を巡り、泥沼裁判を繰り広げていたブレイク・ライヴリーとジャスティン・バルドーニが和解した。裁判所での直接対決は避けられたものの、1年半にわたる係争で、弁護士費用はすでに莫大な額に膨れ上がっているようだ。 この訴訟は、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』撮影中にバルドーニから受けたセクハラと、さらにその行動に異議を唱えたことで中傷キャンペーンによる報復を受けたとして、2024年12月にライヴリーが提起したもの。2人は、5月18日に予定されていた裁判を目前に和解で合意したことを発表した。なお、ライヴリーは賠償金を受け取らないとみられている。
 一方、バルドーニはライヴリーの訴えを不服として、名誉棄損で反訴していたが、昨年6月に裁判所によって退けられてもいる。
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