クランクイン!
 上田竜也が主演する舞台『リプリー』が、5月6日開幕。初日前会見&公開ゲネプロが行われ、上田らキャストが意気込みを述べた。 本作は、1960年公開されたアラン・ドロン主演映画『太陽がいっぱい』(原題『Purple Noon/Plein Soleil』)の原作であるパトリシア・ハイスミスの小説『リプリー』を舞台化。演出家・宮田慶子の新演出により初の日本上演を果たす。
 巧妙で冷酷でありながら人を引きつける主人公トム・リプリーを上田竜也が演じる。トムとの出会いで人生が変わっていく青年リチャード・グリーンリーフは木村了。トムを警戒するかれんな女性マージ・シャーウッドには潤花。リチャードの友人であるフレディ・マイルスには板倉武志。イタリアに生きるティーンエージャーのファウストに長友郁真。ある依頼を通してトムと関わりをもつことになるリチャードの両親は川上麻衣子と鶴見辰吾が演じる。
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