クランクイン!
 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(第28回)が6日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)の言葉に涙をこぼすりん(見上)の姿が描かれると、ネット上には「朝から感動」「ボロ泣き」「すごく勉強になる…」といった声が集まった。 ある日、養成所でコレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りんが、コレラに感染し亡くなった父・信右衛門(北村一輝)との過去を思い出していると、バーンズはりんに“不必要に顔を近付けない。感染の危険が高まります”と指摘。さらにバーンズから家族をコレラで亡くしたことを見抜かれたりんは、他の生徒たちの前で感染した信右衛門を一人きりで死なせてしまったことを告白する。
 話を聞いたバーンズは“患者は家族ではありません。あなたは看護婦になるんですよ。恥ずかしい”と言い放つ。この言葉に、直美が英語で“恥ずかしいとはどういう意味ですか?”と食い下がるのだった。
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