クランクイン!
 マンジャロやオゼンピック、ウゴービといった減量薬が、セレブの間で注目を集めている。こうした中、プラスサイズモデルの草分け的存在であるアシュリー・グラハムが、ボディ・ポジティブ運動の後退だとして苦言を呈した。 ハイブランドのランウェイや大手ファッション誌で活躍するスーパーモデルで、ボディ・ポジティブを提唱する活動家でもあるアシュリー。Marie Claireのインタビューにて、減量薬の人気を受け、ファッション業界やエンターテイメント界で、再び細さがもてはやされるようになったと指摘し、「本当に残念」と語った。
 「かつては、誰もがなりたい自分になれるという、体型に対する寛容でポジティブな風潮がありましたが、今や完全に逆戻りしています。自分の声が聞き入れられていると感じて来た女性たちは、平手打ちをくらわされた気分です」とコメント。
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