映画『億万長者の不都合な終末』より、上流階級だけが感染する謎の奇病による大パンデミックを映し出す本予告編と、資本主義の終わりを描く場面写真が解禁された。 本作は、ビリオネア、ミリオネアといった上流階級だけが感染する謎の奇病「リッチフルエンザ」が流行し、“歯が白く輝いた者から死に至る”という未曾有のパンデミックに見舞われた世界を描く。成功の象徴だった“富”は、やがて“淘汰(とうた)の印”へ─。その瞬間、資本主義の世界は音を立てて崩壊していく。ブラックユーモアが容赦なく突き刺さる≪階級逆転≫エンターテインメント作品だ。
監督は、究極の階級社会を描いた『プラットフォーム』で、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を皮切りに、シッチェス・カタロニア映画祭では最優秀作品賞を含む4部門での受賞を成し遂げるなど、世界のジャンル系映画祭を席巻したガルデル・ガステル=ウルティア。
監督は、究極の階級社会を描いた『プラットフォーム』で、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞を皮切りに、シッチェス・カタロニア映画祭では最優秀作品賞を含む4部門での受賞を成し遂げるなど、世界のジャンル系映画祭を席巻したガルデル・ガステル=ウルティア。
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