『プラダを着た悪魔2』で、20年ぶりに鬼編集長ミランダ役を演じるメリル・ストリープ。前作に出演する際、ギャラを2倍にするようふっかけていたことを明かした。 メリルは現地時間4月29日に放送された情報番組『トゥデイ』で、2006年に公開された前作について振り返り、「ヒットすると分かっていました」と断言。「脚本を読んだら、とても素晴らしかったんです。電話でオファーを受けましたが、『出演しません』と断りました。2倍のギャラをふっかけたらどうなるか、試してみたかったんです。彼らは二つ返事で認めてくれました」と明らかにした。
当時についてメリルは、「56歳でした。ギャラの倍増交渉が可能であると理解するのに、56年にかかったんです! 映画のヒットを確信していたし、私を必要としていることも感じていた。私自身も出演したいと思っていたけれど、もし彼らがそれでも出演してほしいと思わなければ、それはそれで良かった。だって私はもう56歳で、引退の心積りも出来ていましたから」と心境を語っている。
当時についてメリルは、「56歳でした。ギャラの倍増交渉が可能であると理解するのに、56年にかかったんです! 映画のヒットを確信していたし、私を必要としていることも感じていた。私自身も出演したいと思っていたけれど、もし彼らがそれでも出演してほしいと思わなければ、それはそれで良かった。だって私はもう56歳で、引退の心積りも出来ていましたから」と心境を語っている。
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