クランクイン!
 Kis‐My‐Ft2のデビュー15周年を記念した衣装展「Kis‐My‐Ft2:The Couture(ザ・クチュール)」が、池袋PARCO 本館7F PARCO FACTORYにて4月24日より開催される。その前日となるきょう、同会場にて囲み取材が行われ、メンバーの千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣が本展の見どころを語った。 Kis‐My‐Ft2のステージ衣装の数々は、2018年以降はメンバーの玉森が監修しており、「Kis‐My‐Ft2をよりかっこよく見せるため」王道アイドル衣装の型にはまらず、メンバーの個性を活かした“ファッション性の高い衣装”が作られている。本展ではそんな衣装制作へのこだわりも感じられるよう、アトリエのような空間を演出。未公開のデザイン資料や着用写真とともに、15年間の衣装を前期・後期に分けた合計48点のほか、メンバーの私物アイテムも展示される。
 取材前に会場を回ったメンバーは、全員が「懐かしい」と口をそろえる。アトリエスペースに飾られた衣装についての細かい部分は、普段メンバーでも見られない場所だといい「衣装制作の裏側を見られるのが魅力だと思いました」と見どころを語った千賀。衣装に触れることはできないが、近い距離で質感などを見ることができ、藤ヶ谷は「生地の温度や香りまで感じられるくらい近くで見てもらえると思います」とアピールした。
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