モデル・女優・クリエイターとして活動する佐藤ミケーラ倭子が、結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)にて結婚を発表する。ウエディングフォトや結婚発表に際してのインタビューも掲載される。 今回の撮影では、「スパイラル」をテーマに、ピンク、アンティーク、モノトーンの3つのスタイルを展開。それぞれ全く異なる世界観で構成されており、ミケーラは「ウエディングドレスはこうじゃなきゃいけないという固定観念にとらわれず、“こういうのでもいいんだ”と思ってもらえるように選びました」とコメントした。
一番のお気に入りというピンクのドレスについては「泡の妖精みたいで、ボリューム感に心が躍りました」と語り、アンティークスタイルでは「普段とは違う彼の姿が見られて最高でした」、モノトーンのスタイルではこだわりの三つ編みロングツインテールを披露した。
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「私、彼といると最強になれるんです。なので、『ふたりで高め合って最強に』という願いを込めて、スパイラルというテーマを設定しました。皆様のおかげで最高の、人生で一番の思い出になりました」と、大満足の様子だった。
ウエディングフォトについてミケーラは、「もともとプライベートで撮ろうと思っていたのですが、ご縁でつないでいただいて今回の企画になりました。“結婚と言えば『ゼクシィ』”のイメージがあったので本当に嬉しかったです」と語る。
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結婚発表については「(ファンの方にどう伝えるべきか)すごく迷いました」と率直な心境を明かしつつも、「私のファンの方はすごく優しくて、家族のようにいつも見守ってくれているので、皆にもお祝いしてもらいたくて発表を決めました」と決断の理由を明かした。
さらに「皆さん、いつも見守ってくれてありがとうございます。結婚してからも変わらず、おいしいものを食べたら『うまうま!』と言いますし、ミケミケ団の皆様、これからも変わらず応援よろしくお願いします」とメッセージを寄せた。
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ふたりの出会いは「昔々、大昔」で、知り合い期間は長いというが、交際期間については「内緒ですけど、小動物の寿命くらい(笑)」と明かした。あるタイミングで再会してから関係が進んだといい、ミケーラは彼について「やんちゃなポニーだったのが真摯なサラブレッドになっていた」と振り返る。
その後、彼からの猛アプローチの末、2度目のデートで「結婚を前提にお付き合いしてください」と告白されたが、「びっくりして“3ヵ月お試しで”って言いました」と語る。迎えた3カ月の“お試し期間”の終了間際には、「お試し期間延長でお願いします」と書かれたメモが渡される出来事もあり、「今もずっと延長しているのでお試し中です」と、ふたりらしい関係性を育んできた様子がうかがえる。
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プロポーズは沖縄のヴィラで行われた。彼は用意していた手紙を読みながら「これから夫婦になれると思うと胸が熱くなりました」と涙を流していたといい、「アマゾン川くらい涙が出ていた」とミケーラは振り返る。「一生幸せにするので、結婚してください」と言ってくれた彼のプロポーズについて、「100点満点でした」と語った。
今後どんな夫婦になっていきたいかという質問に対し、彼は「今まで通り仲良く、楽しい時間もお互いに悩む時も、一番の相談役としていられるように温かい家庭を築いていきたいと思います」と思いを口にし、ミケーラは「いつまでも心のフットワークを軽くしていたいです。結婚して落ち着くんじゃなくて、いつまでもふたりで楽しいことを追い求めていったり、フットワーク軽くいけたりしたらいいなと思っています」と話した。
ふたりの結婚式の様子は、YouTubeチャンネル「ゼクシィTV」で4月17日16時より公開中だ。
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