クランクイン!
 和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地らが出演する舞台『十二人の怒れる男』より、新ビジュアルが解禁。併せてキャストコメントも到着した。 本作は、レジナルド・ローズによる不朽の名作戯曲。ひとりの少年の命をめぐり、十二人の男たちが密室で議論を重ねる、法廷劇の金字塔的作品。
 今回は、和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地、陳内将、長江崚行、小松準弥、國島直希、佐藤信長、モロ師岡、大鶴義丹、佐藤B作と、世代を超えた俳優12名が出演。濃密な会話劇として、演出・松森望宏の新たな解釈で立ち上がる。そして、判事役で福山潤が声の出演を果たす。
 今回公開されたメインビジュアルは、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を彷彿とさせる、緻密で演劇的な熱量に満ちた仕上がりとなっている。深紅の空間に浮かび上がるのは、一人の少年の命を秤にかける十二人の男たちの群像劇です。中央で静かに、しかし揺るぎない意志を湛えて座る陪審員8番(和田)を筆頭に、怒りを露わにする者、冷徹に証拠を追う者、無関心を装う者―。テーブルを囲む彼らの、指先一つ、視線一つにまで宿る一瞬の緊張感が、密室に渦巻く心理戦の幕開けを告げている。
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