クランクイン!
 俳優の宮野真守、WEST.の神山智洋が15日、都内で開催された2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』製作発表に出席。探偵のバディを演じる宮野と神山は「幸せ」「嬉しい」と笑顔で共演の喜びを語った。 本作は、アケチコ五郎(宮野)と新田一耕助(神山)の探偵コンビが事件に挑む姿を描く、ドタバタ音楽活劇ミステリー。この日は共演する石田ニコル、浜田信也、志田こはく、粟根まこと、古田新太、そして福原充則(作)、いのうえひでのり(演出)も出席していた。
 宮野は劇団☆新感線で初の単独主演を務めることについて「恐縮です。一番最初に降りてくるのが、ふざけていいのかどっちなのか分からなくて。そしたら『ふざけないでください』って言われたので(笑)、一応ふざけないでいたんですけど、もううずうずしています(笑)。単独主演とは何なのか、自分でも探していきたいと思います」と笑顔。
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