クランクイン!
 松下洸平が14日、自身が出演するドラマ『銀河の一票』の制作発表会見に、共演者の黒木華、野呂佳代とともに出席。自身の演じる役についてや、撮影現場の雰囲気などを語った。 本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
 松下が演じるのは、茉莉の幼馴染で民政党の党員・日山流星役。自身初の国会議員役ということで、「台本を開いたときに、読んだことのない文字が並んでいて“これはマズいぞ”と思って、いろいろ調べました。調べれば調べるほど僕自身興味が湧きましたし、ドラマをやりながら勉強させてもらっています。国会議員っぽいってなんだろう? と思い、国会中継をつい見てしまうようになりました」と本作出演を通じて、政治や議員について注視するようになったと明かす。
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