クランクイン!
 4月9日に終映した(一部公開劇場あり)『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の興行成績が発表され、国内・全世界それぞれの興行収入と観客動員が明らかになった。 本作は、吾峠呼世晴が描く漫画『鬼滅の刃』を原作としたアニメ最新シリーズ。物語のクライマックスを三部作で劇場公開する“無限城編”の第一章となっており、鬼舞辻無惨(※)が率いる上弦の鬼たちとの激戦を描く。日本では2025年7月18日に封切られ、8月より海外157の国と地域でも順次公開。一部劇場を除き2026年4月9日に終映した。
 アニプレックスが発表した2026年4月9日までの全世界興行成績は、累計観客動員9852万0310人、総興行収入1179億1753万9329円(各月実績を月間平均仲値で円換算)。国内では公開から2026年4月9日までの266日間で観客動員2745万5968人、興行収入402億1万9000円を記録している。
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